過去絵のサルベージ品です

みなさんこんばんは。

イラストは過去絵をサルベージして色調整したものです。

20130104.png

このイラストは当時、絵柄を変えたいと思って試してた1枚です。
確かシャーペンでかいた線画をスキャンしてPhtoshopで塗ってたはず。
なんか懐かしいな~。

それではみなさん良いお絵描きを。

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MediBang Paint Pro 触ってみました5

みなさんこんばんは。
今回もメディバン触ってみた感想の記事になります。
チェスト480
さて、小物を描いてみたんですが…
どうやらメディバンにはパース定規が無い様子。
(パース定規と言うのは ComicStudio や ClipStudio についてる便利な定規です)

メディバンでは定規の「消失点」がそれに近い位置づけっぽいんですが
かなり簡易的な機能の定規です。

一点透視の場合は良いんですが
2点透視とか3点透視だとアイレベルが設定できないと面倒です。
アイレベルは自分で先に線をひいとけばいいんですけど
用紙外に消失点がくる場合とかはちょっと手間がかかりそうです。

それではみなさん良いお絵描きを。

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MediBang Paint Pro 触ってみました4

みなさんこんばんは。
今回もメディバンでお絵描きした記事になります。

先日の記事でボツにした天使のイラストですが
別のポーズで描き直して完成させました。
テスト05_480

今回はパーツごとにレイヤーを作って固有色を塗ったこともあり
最終的なレイヤー数は22枚になりました。
水彩ブラシがたま~に追従しない瞬間があったりしましたが
まだまだ許容範囲内。
全体的に軽くて描きやすい印象は変化なし。

メディバンは漫画制作ツールなんですが十分イラストも描けますね~。
メニューにフィルタの項目がないので多分なさそう。
フィルタを多用する描き方には向いてないかもしれません。
テスト05_480x
次は人物画ではなく小物とか描いてみようと思います。

それではみなさん良いお絵描きを。

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take it easy

みなさんこんばんは。

天使の絵を描いてたんですが気に入らなくて描き直すことにしました。
どうも気合が入り過ぎると絵が硬くなる傾向があります。
というかほぼ100%硬くなります。
リラックスして描いた方がいい感じになることが多いです。
リラックスって重要だな~。

↓硬くてボツにしたやつ

test05_480.png

ちなみにPECOは見栄坊なので
上の絵は見栄えのするところをトリミングしてあります。
(/ω\)ハズカチー

それではみなさん良いお絵描きを。

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MediBang Paint Pro 触ってみました3

みなさんこんばんは。
先日までの記事に引き続き今回の記事も「メディバン触ってみた」記事になります。

テスト05_480

昨日から描き進めていたデーモン娘ちゃんのイラスト。

1:主線の色変え。
2:固有色の塗り。
3:ハイライトの塗り。
4:陰影(強)を追加。
5:全体の色調整。

最終的にレイヤー14枚だったんですが動作は全体的に快適でした。
ごくたま~に一瞬カクつくことがありましたが、ほとんど気にならない感じ。
サイズはB5で350dpi、
マシンスペックはインテルi5の3Ghz、メモリは8GB、OSはWindows8.1です。
テスト04_480x1380
デーモン娘ちゃんは一旦これで完成。
次は対になるあの種族を描くつもりです。

それではみなさん良いお絵描きを。

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MediBang Paint Pro 触ってみました2

みなさんこんばんは。
先日に引き続き MediBang Paint Pro の記事になります。

テスト03

今日はデーモン娘ちゃんのイラストを途中まで描きました。

1:鉛筆ツールで下書きし、別レイヤーに鉛筆ツールでクリーンアップ。

2:ツールのマジックワンズで余白部分を範囲指定。
  範囲を反転して別レイヤーを塗りつぶしてキャラのベースカラー作成。

3:陰影の塗り。
  ベースカラーの上にレイヤーを作成しクリッピングにチェックをいれ陰影を作成。
  使ってみて良さそうだったのはブラシの「水彩」と「ぼかし」。

4:魔法の炎を別レイヤーで作成。レイヤーのブレンドは「スクリーン」。

5:別レイヤーで照り返しを作成。レイヤーのブレンドは「加算・発光」。

B5の350dpiで描いてるんですが、現在レイヤー7枚でサクサク動きます。
水彩ブラシとかぼかしブラシを使ってるとたま~に処理が遅れてるような気がします。

ペンタブのお尻で消しゴム使ったときなんですが
ペンに戻しても最初のはカーソルが消しゴムのママなのが気になります。
使えばすぐにペンのカーソルに戻るので問題ないといえばないんですが。

今後の予定ですが、
引き続きデーモン娘ちゃんを描いていきます。
作業の予定は以下の通り。

1:主線の色変更
2:固有色の塗り
3:ハイライトの塗り
4:色の調整

漫画制作ツールなのにお絵描きツールとしてしか使ってないですね…。
お絵描き一通り終わったら漫画も描いてみようと思います。

それではみなさん良いお絵描きを。

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MediBang Paint Pro 触ってみました

みなさんこんばんは!
ご無沙汰してます。

ちょっと挑戦してみたいことがあってずっとそちらに全力で取り組んでました。
結果はあれだったんですが力を出し切れたので後悔はしていません。
ペコ丸はあまり器用じゃないので一度に一つののことしかできないんですよね~。
いろいろ同時進行できる人とか尊敬します。

テスト01

さて、
先日TV番組で紹介されてた MediBang Paint pro (メディバン)触ってみました。
この MediBang Paint Pro というのは無料で配布されている漫画制作ツールです。
ネットの評判だと「軽い」アプリケーションだそうです。


以下、実際に触ってみた感じ。

うちの環境だと、初回の起動が10秒弱、2回目から3秒でした。
CLIP STUDIO PAINT EX は初回14秒、2回目からは3秒なので初回起動はかなり軽い感じ。
ちなみに SAI は初回2秒、2回目からは0.5秒で起動します。
※タイムは体感です。

起動するとクラウドサービスの案内が小窓で表示されるんですが
お試しなので小窓閉じてそのまま使ってみました。
クラウドサービスに登録しなくても普通に使えるようです。
データも自分とこのPCに保存できました。

今回は線画を描いて簡単に色を乗せるとこまでやってみたんですが
インタフェースは分かりやすく、
他のお絵かきソフトを触ったことがあるならヘルプなしでもほぼ大丈夫な感じ。
操作も軽快。
描き味は SAI に似てる印象。

迷ったのはラインツールと隙間綴じバケツツールの2つくらい。
どちらもすぐ見つかりませんでした。
わかりにくいところにあるのか、あるいはないのかも。
ラインはシフト+ペンで引けました。
水平垂直は定規もあるし問題なさそう?
隙間綴じバケツはコミスタやクリスタでものすごくお世話になってる
超便利な機能なのでメディバンにもあるといいな~。

メディバン、まだほんの少ししか触ってないのですがかなり好印象です。
もうちょっとあれこれ触ってみたいと思います。

それではみなさん良いお絵描きを。

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