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線形予測

みなさんこんにちは。
G級★6にやっとクリアマークが付きました。
わーい(^∀^*)

***

ここ最近のモンハンシリーズ作では
モンスターのアルゴリズムの一部に
未来予測っぽい手法が取り入れられています。
これはどうやら線形予測法(linear prediction)
と呼ばれる手法のようで、Wikipediaによると、
「離散信号の将来の値を
それまでの標本群の線型写像として予測する数学的操作である」
らしいです。
要するに、プレイヤーの走ってる方向から
一定時間後の位置を予測して狙ってくるわけですね。

で、この未来予測にPECOは非常によくひっかかってます。
アグナコトルの突進とか登場時から未来予測してたのは大丈夫なのですが
ディアブロスとか過去作からのモンスターの未来予測が避けられない。

どうして避けられないか考えてみたんですが
過去作における立ち回りとどうやら関係がありそう。

モンスターの攻撃の対処法はいくつかあるのですが、
大剣の場合はガード、フレーム回避、位置取りがあります。
で、ガードはスタミナと斬れ味を消費して硬直ありで、
フレーム回避は攻撃によっては不可だったり、
スキルの回避性能+が必要だったりで制約が多め。
位置取りによる対処だと硬直無しですぐ反撃ができます。
というわけで、過去作ではモンスターの攻撃判定の範囲を覚えて
範囲外ギリギリに移動しておくのがかなりいい感じでした。
どうもこのクセが抜けなくて、
なんとか位置取りで避けようとして被弾してるっぽいです。

うーむ。
未来予測系の攻撃に被弾するとかなりピー(自主規制)なので、
未来予測系の攻撃は全て暗記しないと楽しく遊べないんじゃないか、
という気がします・・・。

未来予測を逆に利用して移動方向をタイミングよく切り返せれば
反撃チャンスが作れるような気がしなくもないです。
でも2択や3択だと切り返しても危ないしな~。
素直にガードするのが良いのだろうか・・・
悩む~。

それではみなさん良い狩りを。

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テーマ : モンスターハンター3(トライ)G - ジャンル : ゲーム

TAG : MH3G 大剣 ソロ

                               
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