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モンスターハンターの世界(I)

みなさんこんにちは。
モンハン世界の地図をトレースしつつ作ってみました。


西シュレイド王国
※地図はモンスターハンターイラストレーションズを参考にPECOが作成したもの。

モンスターハンター初代~Gまでの世界は
主に西シュレイド王国を中心とした世界である。

緑の部分が西シュレイド王国のおよその位置。
王国右上の赤丸が黒龍でおなじみのシュレイド城。
王国の本土ではモンスターが徘徊するということはない。
そそため西シュレイド王国本土の住人は
モンスターを見ずに一生を終える、という者も少なくない。

ココット村は紺色の辺りで、
集会所のあったミナガルデはピンクの辺り。
どちらもモンスターの徘徊する辺境の地である。

初代~Gで集会所のあったミナガルデだが、
ハンターズギルドが治めるハンターによるハンターのための街である。
モンスターから得た貴重な資源を流通させる拠点であり、
ハンターが多く集まり、
その生活を支えるためにさまざまな商人が集まってきている。
西シュレイド王国の領土内ではあるがギルドによる自治権が認められている。

ミナガルデではギルド・マスターが頂点に君臨
マスターの元でギルド・ナイトがギルドを運営している。
モンスター絡みの事件の対処もギルド・ナイトの仕事である。
ギルド・ナイトの定員は12人で、マスターから任命された団長が指揮を執る。
ギルド・ナイトは団長も含め全員が凄腕のハンターである。
街の治安維持を担当する組織はガーディアンズと呼ばれる。

以上、ハンター大全とハンター大全Gよりまとめてみました。
以下、大全を読んでの推測です。

作中で登場する「王国古生物書士隊」は
西シュレイド王国の公立機関だと推定される。
ハンターズ・ギルドは王立古生物書士隊との協力関係を見る限り、
西シュレイド王国との関係が深いと思われる。
しかし西シュレイド以外にも、
はるか東方にドンドルマなどの活動拠点を持っており
インターナショナルな機関だと推定される。


***

地図はまだ未完成で陸と海の塗りわけをしてませんが
じっとみてるとなにかに似てる気がしますよね。
我々の世界に無理に当てはめると
シュレイド王国のあたりはスペイン、フランスからドイツの辺りになりそう。
ドンドルマは死海の周辺で、樹海はアメリカ大陸になります。

そうやって見るとなんだか面白いですね。

それではみなさん良い狩りを。

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TAG : モンスターハンター

                               
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