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ティガ練習(5)

「今日も昨日と同じ1日が始まる」


狩人は漠然とそう感じた。
そして昨日と同じように雪山に向かう。
ティガレックスを狩りに行くのだ。

不安は無い。
なぜなら弱い固体を選んであるからだ。
それにこちらは不釣合いな程の強い装備である。
もし装備に見合っただけの強さの固体なら
狩人はこれほど気楽になどしていられるはずがない。

なぜ弱いティガレックスを?

それは狩りの技術を磨くためである。
強い固体では練習どころではない。

そもそもティガレックスの狩猟では
攻撃でもなく回避でもない
何もしていない時の位置取りが重要である。

この何もしていない時の位置取りが拙いと
ガードや回避を強制されることがある。
さらに場合によっては被弾まで確定のことがある。

これがティガレックスの狩猟を難しくしているのだ。

常に変化し続ける彼我の位置関係。
そのなかでの適切な立ち位置
(それは次に向かうべき位置でもある)
を覚えるためにはティガレックスと対峙した時間を増やす他は無い。

狩人は時間の許す限りひたすら狩り続ける。
一頭。
そしてまた一頭。
同じように被弾しながら何頭も狩り続ける。






何十頭狩っただろうか。
ふと気がつくと1頭の狩猟時間が5分を切っていた。
偶然?
いや、偶然ではない。
瀕死のティガレックスを巣に帰さずフィールドで倒した場合、
安定して5分を切っている。

狩人には上達した実感が無い。
だが討伐時間が物語っている。

下位クエストでの練習が終わりに近づいていた。
狩人は決意した。
明日はホットドリンクだけを持って雪山へ行こう。
そして…

「今日と違う明日へ」



下位ティガ練習の〆としてノーダメ討伐行ってきました。
見た目と違い実はG級装備なので全然たいしたこと無いんですが
位置取りが少しは上手くなりました。

クエスト:村★5【絶対強者】
武器:ボーンブレイドG
防具:三眼(頭はイエローピアス)
スキル:ランナー・砥石使用高速化

それではみなさま良い狩りを!

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テーマ : MHP2ndG プレイ日記 - ジャンル : ゲーム

TAG : MHP2G 大剣 ソロ

                               
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