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黒グラビ練習(10)

集会所G★3【黒のカタクラフト】

それは大剣を使用武器に選んだ狩人にとって
特別な意味を持つクエストである。

クリアが難しいのだ。

黒のカタクラフト-00

いや、
大剣以外の武器であればさほど困難なクエストではない。

なぜか?

改めて説明するまでもないが
狩猟対象であるグラビモス亜種は肉質が硬く
通常の攻撃ではダメージがあまり入らない。
しかし、
グラビモス亜種は毒に弱い。


あからさまな弱点。


もし手早く毒化させることができれば
通常ダメージの通り難さを補って余りあるのだ。
そして他武器には「それ」がある。
それ故にクリアは容易い。

が、
大剣には必要十分な性能の毒剣がない。
最も優秀な毒大剣である「毒ノ王」ですら毒化に時間がかかり
通常攻撃を丁寧に当てた場合と狩猟時間に大差がないのだ。

黒のカタクラフト-02

そのため大剣では常に時間切れの可能性が付き纏う。


そこで一般的に大剣で挑む場合には
スキル「ボマー」を付ける。
大タル爆弾Gを調合分まで用い不足する与ダメージを補うのだ。
更に捕獲をも視野に入れ狩猟時間の短縮を図る。

黒のカタクラフト-01

それは、
クエストをクリアするための当然の工夫であったし
そうやってクリアしてきた…。

しかし、
心の奥底に形容しがたいなにかが残る。

「爆弾の力を借りて本当にクリアしたと言えるのか?」
大剣使いとしての誇りが傷つけられている事実。
だが爆弾なしではクリアできなかったのも事実。
そして時は過ぎていった…。


一筋の光明。


それが見えたのはごく最近のこと。
ヒントは村上位クエストの【黒甲冑、弐領】にあった。

場所は旧火山。
狩猟対象はグラビモス亜種2頭。
そう、
【黒のカタクラフト】と同じ内容である。
異なるのはおそらくグラビモス亜種の強さのみ。

オーバースペックな装備がもたらす
精神的なアドバンテージ。
Gクラスのクエストでは出来なかった観察。

やがてそれは仮説となり
検証し
確信に変わる。



2頭が自由に移動しているわけではない。


2頭それぞれの移動エリアを掌握した今なら…
容易く合流を封じることが可能。
さらに立ち回りも向上している。




挑戦するべきじゃないのか?




あの【黒のカタクラフト】に。
爆弾使用無しで挑戦するべきではないのか?
内なる声に耳を傾け、
いま、一人の狩人が立ち上がった。

大剣使いの誇りに賭けて。




<つづく>

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テーマ : MHP2ndG プレイ日記 - ジャンル : ゲーム

TAG : MHP2G 大剣 ソロ

                               
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